矯正歯科|葛飾区堀切(綾瀬)の歯科|土曜終日診療
-上野歯科医院

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矯正歯科

矯正歯科|葛飾区堀切(綾瀬)の歯科|土曜終日診療
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このようなお悩みはありませんか?

  • 歯並びが気になっている
  • 八重歯の形が気になる
  • 上あごが出ている
  • 下あごが出ている
  • 歯の隙間が気になる
  • 口元の真ん中がズレている
  • 口がしっかり閉じない
  • 口元が歪んでいる
  • あごが曲がっている
  • エラが張っている
  • 噛み合わせが悪い
  • 口を開けて噛むとあごの位置がズレる感じがある
  • 口を開けると音がする・痛みがある

など

当院で対応する治療・処置など

  • 予防矯正(プレオルソ)
  • ワイヤー矯正
  • マウスピース矯正

矯正歯科について

矯正歯科とは、一般的には悪い歯並びをきれいに治す治療のことをいいます。

歯並びの美容的な改善をするだけではなく、発音障害を改善すること、前歯で食べ物をしっかりとかみ切ることや奥歯で食べ物を噛み砕くこと、全身とかみ合わせのバランスを調整すること、歯のガタツキをなくすことにより歯の清掃性を良くして、歯の寿命を延ばすという予防的な効果も持ち合わせています。さらに、成長期のお子さまには、顎、顔の適切な成長発育を促す効果もあります。

子どもの矯正(小児矯正)

子どもの矯正(小児矯正)は、あごの骨のバランスや大きさを整える「0期治療(予防矯正)」と、永久歯が生えそろってから歯の位置を整える「1期治療(歯列矯正)」の2段階からなります。

第0期治療(予防矯正)

マウスピース型の装置を使った予防矯正です。お口の周りの筋肉、舌や頬の使い方、呼吸法や嚥下(飲み込み)を整え正しい歯並びやあごの成長をサポートしていきます。当院では月に1度ご来院いただき、正しいお口の使い方についてトレーニングをおこなっております。

第1期治療

成長や歯並びの状態によって適した治療方法が異なります。当院では、お子さま1人ひとりに合わせた無理のない治療方法をご提案しています。

大人の矯正(成人矯正)

永久歯に生えそろった方を対象とするのが成人矯正で、「2期治療」ともいわれます。近年、治療技術の進歩により、矯正治療に年齢は関係なくなり、患者様のライフスタイルに合わせてさまざまな治療法が選択できるようになりました。

不正咬合の種類

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上の歯が前面に傾斜して生えている状態です。または下の歯全体が後ろに位置することでも出っ歯に見えます。この状態だと前歯でくちびるを切ってしまったり、顔を強打したときに歯が折れやすくなります。

下顎前突(かがくぜんとつ)

下顎前突(かがくぜんとつ)

出っ歯とは逆に、上の歯より下の歯が前面に出ている状態です。上の顎が小さい、もしくは下の顎が大きいことで起こります。うまく食べ物が噛めなかったり、滑舌が悪くなる歯並びです。

上下顎前突(じょうかがくぜんとつ)

上下顎前突(じょうかがくぜんとつ)

上顎・下顎ともに前に突き出ている状態をいいます。

開咬(かいこう)

開咬(かいこう)

噛んでいても前歯がかみ合っていない状態のことです。発音が悪くなったり、前歯でものを噛み切ることが難しくなります。舌の癖や指をしゃぶる癖が原因で起こることがあります。

叢生(そうせい)

叢生(そうせい)

歯がでこぼこに並んでいる状態のことをいいます。この状態は歯磨きのときにブラシがしっかりと届きにくく歯垢が残りやすいため、むし歯や歯槽膿漏の原因になります。

過蓋咬合(かがいこうごう)

過蓋咬合(かがいこうごう)

上の歯が下の歯を覆ってしまうほど深く噛んでいる状態をいいます。下の歯が上の歯茎を刺激することで口内炎ができたり、前歯が乾くことでむし歯の原因にもなります。

交叉咬合(こうさこうごう)

交叉咬合(こうさこうごう)

上下の噛み合わせが横にずれている状態をいいます。左右の顎に成長の差が出ることにより顔が歪んでしまう場合があります。

空隙歯列(くうげきしれつ)

空隙歯列(くうげきしれつ)

歯と歯の間に隙間ができている状態です。これは顎の骨の大きさに対して歯が小さく生えてしまうことが原因です。隙間があると食べ物が詰まりやすくなり、むし歯や歯周病の原因になります。また隙間から息漏れが生じるのでサ行・タ行・ラ行の発音が悪くなります。

矯正装置の種類

マルチブラケット

マルチブラケット

矯正歯科治療に一番良く使用されているマルチブラケットといわれる装置です。

デーモンシステム

デーモンシステム

デーモンシステムは、今までとは違うタイプのブラケットを使用した矯正歯科治療です。
治療期間が短い、通院回数が少ない、痛みが少なく歯や体に優しい、矯正治療のための抜歯の可能性が少ないこと等が特徴です。

床矯正

床矯正

床矯正とは、床(しょう)と呼ばれるプレート状の装置を使い、装置についたネジを段階的に絞めていくことで歯列の幅を広げていく方法です。歯列を広げて整えるので抜歯をする必要がなく、装置は取り外しが可能なので、食事や歯磨きがしやすいのが特徴です。特に顎が成長段階の子供の矯正に適しています。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)

マウスピース型矯正装置

透明なマウスピースタイプの矯正装置です。
ブラケットやワイヤーを使用しないため、付けているのがほとんどわかりません。マウスピースを2週間ごとに新しいものに付け替えていくことで歯並びを改善していきます。

クリアブラケット

クリアブラケット

審美性に劣る金属ブラケットに対し、目立ちにくい素材で作られたブラケットです。素材は、セラミック、プラスチック、ジルコニアなどがあり、白色または透明・半透明なので金属の物より目立ちにくいのが特徴です。ただし、金属と比べて価格が高く、素材が弱いので壊れやすいというデメリットがあります。